IST Pictures

ブラぶラした時に見たこと、感じたことをお届けします

仁淀ブルーを見に行く

f:id:istpictures55:20170929130206j:plain

高知県を流れる仁淀川水系の上流部では、「仁淀ブルー」と呼ばれる青く澄んだ流れを見ることができます。実際に見た感想は、「こんなにキレイで、こんな色が自然にあるんだ!」と本当に驚き、その素晴らしさに感動しました。

仁淀ブルーが見られるところとしては、「にこ淵」、「安居渓谷」、「中津渓谷」が有名なスポットですが、今回の旅では「にこ淵」と「安居渓谷」を訪れました。

にこ淵

f:id:istpictures55:20170929131248j:plain

何時間でも眺めていたい場所、景色、色です。多くの言葉は必要ないですね。

道路からにこ淵に降りる道は、道というより崖のようなところもありますので、服装や履物はその前提でお出かけされることをオススメします。
f:id:istpictures55:20170929164452j:plain

周辺の道路は狭く、駐車スペースは何箇所かに分かれています。
f:id:istpictures55:20170929164723j:plain

f:id:istpictures55:20170929164744j:plain









安居渓谷

f:id:istpictures55:20170929131753j:plain

にこ淵から車で45分ほど離れたところにある渓谷です。ここは渓谷沿いに道があったり河原に降りることができるので、歩いたり、水に入ったりしながら「ブルー」に触れることができます。
浅瀬は水の透明度の高さを感じ、水が淀むところは青さが増して、それぞれの変化を楽しむことができます。

f:id:istpictures55:20170929165632j:plain



仁淀ブルーは、8月〜1月に見られるようです。2月〜7月は藻が育つためにグリーンになるそうですが、いずれにしても百聞は一見に如かず。機会があればぜひ訪れてみてください。