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ブラぶラした時に見たこと、感じたことをお届けします

フランクフルト空港のラウンジで5時間の乗り継ぎ時間をやり過ごす

東京からフランクフルト経由でイタリアのベネツィアへ向かった際に、フランクフルトでの乗り継ぎ時間が5時間もありました。

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当初はフランクフルトの街にでも行って、ラーメン屋さんの調査でもしてみようかと思ったのですが、調べてみるとお目当のラーメン屋さんが夏休み中ということが判明したので、急速に街に出かける気持ちが萎んでしまいました。

というわけで、フランクフルト空港内で僕が利用することができるラウンジ2箇所を訪問してみることにしました。
乗り継ぎだと入国審査後に、そのまま次の制限エリア内に向かいますが、5時間あるので一旦外に出ることにしました。最初に向かったラウンジはまさに制限エリアの外にあります。訪れたのはLuxx lounge。
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世界の空港で提携先のラウンジが使えるプライオリティーパスを持っていると使えるフランクフルトのラウンジの一つで、第一ターミナルのチェックインカウンター階のさらにもう一つ上の階にあります。ANAのチェックインカウンターの近くにあるエスカレーターを上がると目の前にラウンジの入口があります。

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なんだか場末のスナックのような入口で(笑)、しかもドアにはロックがかかっており、ドアの横の呼び鈴ボタンを押すと中から鍵を開けてくれます。鍵が開く音がしたらドアを開けて中に入りましょう。

ラウンジはソファー席が中心でした。アルコール類を含む飲み物が用意されていましたが、食べ物はソーセージとスナック類程度です。wifiは無料で使用できました。
シャワールームのサインがありましたが、使用していないので詳細はわかりません。制限エリア外にあるので、搭乗口に行くには手荷物検査場や出国審査場を経なければならないのでかなりの時間を要すると思います。そのせいなのか、そういう時間帯だったのか、ラウンジは結構空いていました。乗り継ぎの際も今回のようなかなり時間に余裕がある時に、ちょっと外の空気を吸いたいなという感じで利用するのがいいかもしれません。





乗り継ぎ便の出発時間が近づいてきたので、今度は制限エリア内に移動しルフトハンザ航空のセネターラウンジへ。

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さすがにルフトハンザ航空の拠点空港だけあって、ラウンジはかなりの広さです。席も食事向け、仕事向け、ソファ、仮眠向けなど様々なタイプのものが用意されています。食事や飲み物類も先ほどよりは豊富です。軽く食事をして、ゆったりチェアでくつろいでいたのですが、そのまま寝てしまいそうになったので乗り遅れてはマズイと思い、普通のソファに移動しました(笑)

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ラウンジ用に無料wifiが用意されていますので、仕事をしたりネットを見て時間を潰すことも可能です。
空港で時間を持て余す時に様々な過ごし方があると思います。またどこかのラウンジだったり、興味深い体験をした際にはレポートしたいと思います。