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ブラぶラした時に見たこと、感じたことをお届けします

ドイツ ベルリンでラーメンを食べたお話

ミュンヘンからコペンハーゲンへ車で移動する道中で、今回の旅の相棒がラーメンが食べたいと言い出したのでベルリンに立ち寄ってラーメン屋さんでランチすることにしました。
最近はフランクフルトやミュンヘンなどドイツの都市ではラーメン屋があり、ドイツ内で多店舗展開している匠というラーメン屋さんがベルリンでも営業されています。
店構えはおしゃれなカフェという感じでした。

僕は鶏がらゆず塩ラーメンを


相棒は坦々麺を注文。








訪れた時は昼時だったのでほぼ席は埋まっていましたが、日本人は僕たちだけでした。
ここで疑問が思い浮かんだのは、ドイツではラーメン屋でラーメンをズルズルと音を立ててすすって食べてもいいものなのか?、ということ。
周りのドイツ人と思われるお客さんたちは音を立てず、器用に食されていることを確認し、ここは郷に入りては郷に従うべきと判断し、音を立てそうになるのを我慢しながらいただきました。パスタをたぐるようにいただくことは何ら抵抗がないのですが、ラーメンは音を立て空気と共に麺と麺に絡んだスープをかき込むことで美味さが増すのではないかと個人的には思っています。生意気なことを言わせていただくなら、音を立てることも含めてラーメンという食べ物ではないのかと。
食事が終わって支払いの際に店員さん(日本人)に、「ドイツでは音を立ててラーメンを食べるのは良くないですよね?」とお聞きしてみたところ、「考えたことなかったです。私が音を立ててラーメン食べないので」との返答をいただきました。確かに音を立てずに食べる人からすると関心事ではないのかと思いました。やはりそれぞれの国のマナーに準ずるのが妥当な判断なのかな。
また海外でラーメンをいただく際に検証してみたいと思います。

お味の方は普通に美味しかったです。ドイツで純粋に日本のラーメンが食べられるのはすごいなぁと思います。他にも定食メニューもあったので、旅先で日本食が恋しくなった時は助かるお店だと思いますよ。


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