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ブラぶラした時に見たこと、感じたことをお届けします

北アルプス国際芸術祭に行ってみた

僕が暮らす隣町の長野県大町市では、北アルプス国際芸術祭(2017年6月4日〜7月30日)が開催されています。
アートが好きとか、アートに精通してるとか、全くもってそんなことはないのですが、地元とも言えるエリアでこのようなイベントが開催されることをとても興味深く思っていたので見に行ってきました。

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大町市内の5つのエリアに36組のアーティストの作品が点在しており、その全てを1日で鑑賞するのは難しいのではないかと思います。作品鑑賞パスポートは、各作品を会期中1回鑑賞することができるので、足早に駆け巡るよりも信州の自然や風景を楽しみながら1泊2日とか、何度かに分けて訪れられてはいかがかと思います。





作品は屋外のものもあれば、屋内のものもあります。僕が訪れた日は雨だったのですが、市街地エリアは信濃大町駅から延びるアーケード街周辺に点在しており、屋内の作品がほとんどですのでそれほど雨を気にすることなく鑑賞することができました。

各エリアは大町市の広範囲に点在しているので、エリア間の移動には車があると自分のペースで見て回ることができるので便利だと思います。各エリアには駐車場も用意されています。
しかし、車がなくても各エリアを結ぶシャトルバス(有料)も運行されていますし、天気が良ければぜひ自転車で風景を楽しみながら回られるのも良いのではないかと思います。シャトルバスや駐車場の情報は公式ホームページで最新情報を入手されてからお出かけください。下段に公式ホームページのリンクを貼っておきました。但し、東山エリアやダムエリアは結構登りますので足に自信がある方以外は車、バスなどの動力車がいいと思いますよ。

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今回は市街地エリアとダムエリア、源流エリアの一部を「ふ〜ん」とか、「へぇ〜」とか、「これ好きだな〜」とか言いながら見て回りました。冒頭にお伝えした通り、僕はアートを語る知識も趣味もないのですが、僕なりに楽しく鑑賞させていただきました。何より驚きだったのは、近くに住んでいるのに知らないことばかりだったということ。こんな路地があるんだとか、こんなところにこんなお店あるんだ、今度あらためて訪れてみたいなとか、そんな発見も楽しかったです。





1日で全ての作品のうち約半分を見て回りました。期間中に全てを見てみたいと思います。それと、このイベントは食とアートがテーマになっており、今回は時間の都合で食に触れる機会がなかったので食にも触れる機会を作りたいと感じております。

暑くなるこれからの時季、涼しく自然いっぱいの信濃大町へぜひ訪れてみてください。
イベント詳細は下記公式ホームページを参照ください。
shinano-omachi.jp