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ブラぶラした時に見たこと、感じたことをお届けします

ガヤンシーフードレストランで海鮮三昧 〜マレーシア コタキナバル 〜

2017年5月にマレーシア サバ州(ボルネオ島)を訪れました。今回はコタキナバルから車で1時間弱離れたシャングリラ ラサリアリゾートに滞在。ホテル内にもレストランが数軒ありますが、手頃にシーフードを楽しみたいと思い、リゾート近くにあるガヤンシーフードレストランに行ってみました。

事前に行かれた方々の書き込みやブログなどを拝見して予習はしていたのですが、その中で気になっていたのがホテルからレストランまでの移動方法。ホテルでタクシーを手配して、そのまま食事中も待機してもらって70とか100リンギットくらいかかったという情報に接し、できればもう少し移動費用を抑えたいと思っていました。コタキナバル空港からラサリアリゾートに向かう際にUberを利用したのですが、その時のドライバーさんが偶々ラサリアリゾート近くに住んでいる人で、「リゾート周辺でもUberつかまるかなぁ」って聞いてみたら、「結構ドライバーいるから大丈夫だと思うよ」という答え。食事に行った当日も数分で迎えに来てもらうことができました。リゾートからレストランまでは車で10分程です。

店内に入ると、まず店員さんをつかまえて水槽の前で料理を注文します。
どんなものが食べたい(エビとか、カニとか、魚とか)か伝えると、どのような料理方法がよいか尋ねられます。全然見当がつかないので、「オススメはどんなの?」って聞くとそれぞれの食材にあった料理方法を教えてくれるので、自分のピンとくるものや聞いたことがある方法をオーダーしましょう。直感が大事です(笑)
この時はエビのウェットバターソースとソフトチェルクラブの唐揚げを注文。

するとおばさんが「今日は天然モノのワタリガニがオススメだけどどう?」と言われたので、チリソースで料理してもらうことにしました。

他に野菜炒めと焼きそば(海鮮入り)を注文したのですがこれは正解でした。海鮮ばかりだとさすがに単調で飽きがくるので、このような箸休め的な料理があると良いかと思います。

ちなみにほとんどの料理が目方売りで1kgが標準サイズとなっているケースが多いようです。僕たちは2人で5皿注文しましたが、半分の500gとか、何匹とか、ハーフサイズでも注文可能なものは全てハーフサイズにしてもらってもお腹パンパンになりました。

料理が決まって席につくと、別の店員さんが飲み物のオーダーを取りにきます。タイガービールを注文すると、日本の大瓶サイズとほぼ同じサイズのものが20リンギット/本でクーラーに入って運ばれてきます。





どの料理も美味しかったです。
味がどギツくなくて、優しめなので日本人には合うのではないかと感じました。
ワタリガニのチリソースなどは手でむしゃぶりつきたいのですが、その時にあると便利なのがウェットティッシュ。カニを頬張り、手を拭いてビールを飲み、またカニに向かう。これを繰り返したいのです。レストランでも一つくれますが、綺麗好きな日本人としては全然足りません。海外では思った時に手が洗えないシーンというのもちょいちょいあるので、僕は海外に行く時はウェットティッシュを持っていくようにしています。

今回は5品とビール2本飲んで130リンギット。僕としてはお腹もお財布も満足な夜でした。
帰りの移動も待つこと数分でUberを利用することができ、お値段は7.35リンギットでした。Uberについては近日別項で書きたいと思います。




ということで、ガヤンシーフードレストランについてのまとめです。

  • 夜7時前に行くと比較的空いていた
  • 大人数でなければ料理はハーフサイズで注文した方がいろいろ楽しめる
  • ウェットティッシュは忘れずに
  • 移動はUberが安くてオススメ