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ブラぶラした時に見たこと、感じたことをお届けします

クアラルンプール空港第一ターミナルでsimカードを買う

ここ数年で、安く、手軽にプリペイドsimが使えるようになり、僕にとっては海外に出かける時にsimフリースマホは手放せないアイテムとなっています。

今回は先日(2017年5月下旬)マレーシアに行った時に使用したプリペイドsimについて記しておこうと思います。ちなみにsimカードを購入したのは、クアラルンプール空港第1ターミナルの情報になります。

事前に皆さんのブログなどを拝見させて頂き、何となく自分のフィーリングでキャリアはdigiにしようかなぁ、と考えておりました。
但し、クアラルンプールに朝6時という早朝に到着する便だったので、そもそも販売ブースが営業しているのか不安でした。その後、乗り継いでコタキナバルへ向かう旅程でもあったので、開いていればどこのキャリアでもいいかな、とも考えていました。
しかも、当日のANA885便はすこぶる順調にフライトし、朝5時過ぎにはクアラルンプールに到着。入国審査へ向かう途中の免税店や各ショップもさすがにこの時間はまばらにしか開いていない。

がしかーし、開いてましたー!
入国審査をする前のターミナル内に各キャリアのブースが並んでおりました。
お目当のdigiにも店員さんの姿が見えてひと安心と思ったら、2m前を歩いていた団体さんがdigiのカウンターにドロップイン!あっという間に行列状態になってしまいました。

順番を待つことも考えたのですが、この分だと入国審査後も販売カウンターはあるだろうと根拠もなく考えて、とりあえず先へ進むことにしました。
入国審査→税関とパスして、到着ロビーに出て何となく左に進むとありました!黄色いdigiのカウンターが!

他にお客さんはおらず、早速店員さんに「simカードください」と(一応英語で)言ってみる。
「何日いるの?」
「5日かな」
「それだったら1週間で2GBのプランがいいんじゃない 20リンギットだよ」
という感じでカウンターに貼られた料金表を指された。

ナビとしてgoogle mapを使ったり、テザリングでPCやiPadも使いたかったので、その上の5GB/30日プランにすることに。40リンギットでした。日本円だとざっと1000〜1200円ってところでしょうか。しかも基本4Gです。便利な世の中になりました。
ちなみに支払いは現金(リンギット)のみでしたが、空港の両替も早朝でも開いておりましたのでご安心ください。
本来であればSMSを送信するなどの設定が必要なのでしょうが、店員さんにスマホを渡すと手際よく設定してくれました。その間2〜3分もかかったかな、という程度です。

「5GB使い切ったらトップアップ(日本でいうチャージのこと)できるの?」と尋ねると、
「できるよ。digiのお店じゃなくても、セブンイレブンでできるから」と教えてくれました。
今回は使い切ることがなかったので、トップアップはしていませんが容量がなくなれば追加することは可能ということです。





通信状態ですが、クアラルンプール市内は4Gでストレスなく使えていました。
サバ州にも行きました。コタキナバル市街や市街から離れたシャングリラ ラサリアリゾートも4Gでした(建物の中では3Gな時も)。コタキナバル〜ラサリア間は3Gとなるエリアもありましたが、それ程ストレスを感じることはなかったです。
テザリングも問題なくできました。

Uberを利用したり、地図を調べたり、インターネットとスマホベースな世の中で旅を快適にしてくれるsimフリースマホとsimカードは旅の必須アイテムだとあらためて感じる旅でした。