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ブラぶラした時に見たこと、感じたことをお届けします

猫と海鮮丼と海ぶどうの奥武島

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沖縄トリップの締めくくりに斎藤御嶽(せいふぁーうたき)に行き、こういうところを創造できる先人たちの神秘性にはいつも言葉が出ないです。
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そこから那覇空港に向かう途中で、猫がたくさんいる島があるという情報を入手し、猫好きオヤジ三人組は斎場御嶽と同じ南城市にある奥武島(おうじま)に立ち寄ることにしました。
島の入り口にある食堂の方に、島のどの辺りで猫が見られるか聞いてみると、港周辺に多くいるという。ただ、餌を与える観光客があとを絶たず、猫が増え過ぎてある程度処分されたとのお話を聞きました。
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実際に、港周辺には猫に餌を与えないようにとの貼紙があるにもかかわらず、猫に餌を与える観光客らしき方達を少なからず見かけた。猫と暮らすのは島の住民の方々であり、島民の許容範囲を超える状況になってしまってはお互いに幸せな結末とはならない。一時的な満足感で猫に餌を与えることで猫が増え過ぎ、逆に処分という不幸を猫に課していることを、自分自身が学ばせていただきました。
いつまでも猫たちと島の人達がうまく共存していくことを願うばかりです。



奥武島では美味しいものを頂いたので、それについても記しておきたいと思います。
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島の港には「奥武島いまいゆ市場」という施設があり、島や近郊で採れた野菜や魚が販売されていました。
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イートインも可能で、奥武島丼という海鮮丼を頂きました。日替わり海鮮丼という感じで、もずくのスープがついて600円(税込み)。美味しかったです!
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お土産で奥武島で採れた海ぶどうも購入。410円(税込み)でした。
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ちなみにこの後、那覇空港では同程度の容量の海ぶどうが600円台で売られていました。
ラベルには常温で保存してくださいと書かれており、僕はこの時海ぶどうの保存方法を初めて知りました。冷蔵庫に入れるとジュルジュルになって、海ぶどう最大の存在理由と言っても過言ではないプチプチ感が失われるそうです。実際、沖縄から帰った2日後に常温保存していた海ぶどうを頂きましたが、プチプチ感は健在でした。
何でも冷蔵庫に入れておけば大丈夫という考えをあらためなければ(笑)

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また猫たちに会いに奥武島を訪れたいと思います。