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ブラぶラした時に見たこと、感じたことをお届けします

沖縄県の水納島(みんなじま)に行ってみた

男(オッサン)三人で沖縄へ旅に出た。
忙しくしていた僕たちは、のんびりと景色を楽しみ、いっぱい食べ、たくさん笑いたかった。
そんな旅の中で、「ここは良かったな〜」というところを何回かに渡って書いていこうと思います。


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第一回目は、本部町にある水納島(みんなじま)について。
今回の旅のスタイルは、特にスケジュールを詰め込むのではなく、事前に何となく行ってみたいなぁというところをピックアップしておいて、その時の気分や天候でどうするか決めようということにしていた。

そんな中で僕たちが天気がいい日に行ってみたい候補No.1だったのが水納島。

その理由は、
・本島から船で15分という手軽さで離島気分が味わえる
・写真で見たコバルトブルーの海をこの目で確かめてみたい
・ぼーっとしたい

結果は一同大満足!
僕たちの望みを全てを満たしてくれるところでした。

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水納島へのアクセスですが、本部町の渡久地(とぐち)港から高速船が運行されています。
運行本数は、季節によって変動するようですので、最新の情報はホームページで確認しておきましょう。
水納海運(http://www7b.biglobe.ne.jp/~minna/
もとぶ町観光協会(http://www.motobu-ka.com
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渡久地港の待合所には無料駐車場があり、50台程停めることができそうです。
待合所は至ってシンプル。トイレと自動販売機があるくらいです。


高速船は定時に出発。
結構スピード出ます。港を出て10分もすると前方に真っ平らな水納島が見えてきます。
遠くからもわかる白いビーチがテンションを上げてくれますよ。
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そして島に近づくと、海の色は群青色から僕たちが求めていたコバルトブルーに変わり、興奮度マックスであっという間に水納島に到着です。
さらにお手軽なのが、桟橋のすぐ横に広がる水納ビーチが海水浴場になっているので、下船して1分で泳げます!
船の待合所の向かいには、トイレ、シャワー(90秒で100円)、更衣室、売店、ビーチパラソルなどのレンタルやマリンアクティビティの受付がある建物があり、全てワンストップで解決します。

桟橋の両側に広がる水納ビーチが島で最も広く、白く、美しいという情報を事前に得ていたのですが、小さな島なので他のビーチはどんなものなのか、まずは確かめてみようということになり、島散歩へ出かけてみました。
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桟橋から集落に出て右へ10分程歩くと西の浜ビーチへ。
岩場の間にあるとても小さな浜でプライベート感満載です。
夕日が綺麗だそうですが、島に宿泊しないと船のスケジュールがあるので見れないですね。
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今度は集落まで戻って右に行って見ます(桟橋とは逆方向)。10分程歩くとカモメ岩ビーチに出ます。
こちらは西の浜ビーチよりは広いですが、砂浜と岩場が混在するような感じです。
ビーチの沖にカモメ岩と呼ばれる岩があります。こちらもプライベート感満載なので、静かにビーチを楽しみたい方はいいかもしれません。
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島のくぼんだ真ん中の入江もチェック。
僕たちが訪れた時は干潮で、入江全体が干上がっている状態でした。
こちらも静かに過ごすにはいいかもしれません。
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しかし、いずれのビーチも売店もなければ自動販売機も何もありません。
自然そのままなので、その辺りを理解して利用されるとよいかと思います。

やはり桟橋前に広がる水納ビーチが最も白く、広く、コバルトブルーの海でした。
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そして、ただぼーっと海を眺め、ちょっと暑くなったら海に浸り、遠くを眺めながらビーチを歩く。それだけでシアワセな気分になれました。

瞬く間に本島に戻る時間になりました。
船が島から離れていく景色をデッキから眺めるのもオススメです。