ワナカに向かう途中テカポで食べた
サーモンの刺身が忘れられないアメリカンの
ヴィックのリクエストで明日はテカポ周辺で
撮影することに。
この時に覚えた「オイシイデス」を連発中デス。
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今日のワナカエリアは天気があまりよろしく
なかったので、撮影はおこなわずにスノーパークへ
ジュニア世界選手権を観戦しに行きました。
若いレーサーたちの滑りを見せていただいて、
トップ数人はオトナのワールドクラスにひけを取らない
イツザイも。
パイプに続き、日本代表のみなさんもがんばって
欲しいと思います。
明日はスラロームです。
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今日からINSTALLER 10ニュージーランドロケ
スタートしました。
Mt.ハットは雪のコンディションは良好です。
今週帰国する玉木啓太と、今季からデモ・プロの
小北聖子を早速撮影。
上々のスタートです。
シギーはアメリカからの長旅でお疲れ状態。
今日は写真のようにのんびりしてます。
これからシギーとアメリカンカーバー、ビック・ワイルドで
ワナカに移動します。
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MAC遠藤氏と昼の3時から夜11時まで
デニーズで長話。
ファミレスにこんなに長時間いたのは
初めての経験!
直接何かを生み出すわけでは
ありませんが、何かが生まれていく
いろんな話をさせていただきました。
詳しくはヒミツ
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タイトル:TD (ティーディー)
制作:IST Pictures
発売元:チャンピオンビジョンズ
本編:42分
出演ライダー:稲垣勝範、上野岳光、平瀬真登、餌取浩、成沢泰成、北村典久、加藤康弘、宮森蒼太
価格:4410円(税込み)
発売日:9月末(予定)
「古いスキースタイルで、山志向が強い」といったマニアックで偏った印象に思われがちなテレマークスキーですが、
“今よりオープンスタンスなイメージでテレマークスキーを発信できないか?”
というコンセプトの元に、新世代のテレマーカーたちがテレマークスキーの可能性を表現します。
カーヴィングあり、トリックあり、もちろんパウダーもあります。
そしてファンタスティックなファン・ライドも必見です。
ちなみにTDってどういう意味かとよく聞かれますが、touchdown <着陸する>からヒントを得ており、片膝が落ちるテレマーク姿勢の状態をイメージしたものです。
または、
またまたは、
解釈はどのようにでも。見ていただく皆さまにおまかせいたします。
テレマークムービー【TD】の作業もいいかげんに
終わらせないと!、ということでジャケットが
デザイナーから上がってきましたぁー。
テレマークって、あのかかと上げて滑るヤツでしょ?
ってよく聞かれますが、上手な人はイチイチかかと
上げなくても滑れるようです。
つまり必要な時に自然とかかとが上がって、いわゆる
テレマーク姿勢というやつになるわけですね。
この「必要な時に、自然と」というところが大事なんだと
あらためて今回学ばせていただいたように思います。
我々ビデオを作る人とか、雑誌社の人とか、
上級者と言われる滑り手の人には、やたらと枠に
はめたがる人が多いと感じています。
上手い人とか、業界の人は自分たちのことを枠に
はめればいいけど、一般の人にそれを求めるのは
どうかと思う。
それがスノーボードやスキーの真の楽しさを伝える妨げに
なっているように思う。
技のメイクが優先で、ムリにグラブしに行くジャンプはダサい。
かかとを上げる必要のないターンでテレマーク姿勢はカッコ悪い。
コンディションにマッチしない教則本だけのカーヴィングは
ケガのもと。
「必要な時に、自然と」に耳を傾けていれば、
もっと楽しく、上手くなると思う。
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