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ブラぶラした時に見たこと、感じたことをお届けします

クライストチャーチでラーメンを食べたお話 番外編

クライストチャーチ在住の友人とラーメン屋さんの話をしていると、そんなに麺好きならオススメの店があるぞ、と教えてもらったお店でチキンヌードルを食べたお話です。

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結論から言うと、ラーメンではありません。カンボジア料理のお店で米粉の麺をいただきました。米粉の麺といえばベトナム料理のホーが有名ですが、ホーのスープが牛ベースのスープに対して、チキンベースにスルメで出汁をとったものがカンボジアスタイルだそうです。見た目はホーですが、スープをいただくと確かに鶏がらスープの味で、そこにほんのり甘いスルメイカの香りがいい塩梅にブレンドされています。このお店では、このスープのおかわりが自由にできます。さらに人気なのが、スープを取った鶏ガラを頼めばタダで出してくれます。これが意外とイケるんです!

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麺ができるまでに、鶏ガラをホジホジしながら食べて待つのですが、ホロホロの肉が美味しくて病みつきになります。周りのテーブルを見回しても、ほぼ全員のお客さんが鶏ガラを頬張っていました。お店へ来店される機会があれば、ぜひ勇気を出して「チキン、プリーズ!」とお店の方に言ってみてください。












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お店の場所ですが、クライストチャーチ中心部から西へ5kmほどのリカトン地区にあります。リカトンモールの道を挟んだ向かい側です。駐車場は店の裏手にありますので、表通りのリカトンロードから一本裏筋へ入ってみてください。
カンボジアには行ったことがないので、ぜひ訪れてみたくなりました。





クライストチャーチ郊外でトレイルラン

クライストチャーチ(ニュージーランド)で時間ができた時に二度トレイルランニングに行くことができ、とても良かったのでその時のお話です。

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一度目に訪れたのは、ボーウェンベールパーク。クライストチャーチ市街から南へ車で20分程です。
一帯には無数にトレイルがあり、どのコースを取るかは気分次第でしょうか。散歩、ハイキング、トレイルランニングなどなど、皆さん思い思いに楽しんでおられました。さらにマウンテンバイクのトレイルもあり、マウンテンバイカーはバイク用のトレイルのみを走ることができるようです。
パークを通るサミットロード沿いには駐車場が点在しているので、車で走りながらお気に入りの場所が見つかったら停めて、そこから走り出せばOKという感じです。周辺には売店、自動販売機といったものはありませんので事前に準備しておいた方がよいでしょう。

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僕たちはシュガーローフというポイントに車を停めて、そこからスタートしました。ここからはクライストチャーチ市街が一望でき、夜景スポットとしても有名なようです。トレイルは尾根伝いに走っているところが多く、反対側はリトルトンハーバーを見下ろすことができます。右も左も素晴らしい景色が続くので、どこまでも走っていたくなります。

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二度目に訪れたのは、クライストチャーチの友人にボーウェンベールパークに行ったことを話すと、「その近くに海沿いのトレイルがあるから今度はそこに行ってみれば」、と勧められたのがゴッドリーヘッドパーク。

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クライストチャーチ市街から車で東へ30分程のテーラーズミステイクへ。この入江がゴッドリーヘッドパークへの入口になっていて、駐車場やトイレなどが整備されています。ここから海沿いのトレイルを岬の先端まで4kmちょっと。道幅は広く走りやすいです。適度なアップダウンがあるので単調にならず、飽きることなく走り続けることができると思います。地元の方と思しき多くの皆さんもウォーキングを楽しまれていました。こちらも周辺には売店などの施設は見かけられなかったので、飲み物などは事前に準備していった方がよいでしょう。

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ニュージーランドではこのようなトレイルが数多く整備されており、有名観光スポットでの観光も良いのですが、このような地元の方達に愛されているようなスポットを訪れてみるのもニュージーランドらしさを感じることができるのでオススメです。






山越〜山とも〜三好 讃岐うどん旅

香川県で讃岐うどんを食べ歩きしてきたお話です。

山越うどん

言わずと知れた有名店ですね。平日の11:30頃に到着しましたが、すでに長蛇の列でした。

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30分程並んで店内へ。元祖と言われている「釜玉うどん」の小を注文。直感的に天ぷらコーナーのえび団子も選んでレジでお支払いしました。

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テーブルに用意されている釜玉用のだし醤油をかけて食べるのですが、かけ過ぎると味が濃くなるので少しずつかけてくださいとのことでしたが、そんなに強くは感じませんでした。お好みで調整してみてください。

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卵と麺を絡ませて頂くと、まさに、うどんカルボナーラと言った感じで美味しくいただきました。
個人的には、うどんを受け取ったらできるだけ早く卵とうどんを混ぜておいた方が良いかと思います。好みの問題ですが、うどんを受け取ってから席を探してウロウロしている間に熱いうどんに接している部分の卵が固まり、ダマダマになってしまう恐れがあるからです。気になる方はうどんを受け取ったら早めに混ぜ混ぜしてください。







山とも

平日の午後1時過ぎでしたが、並ばずに入れました。
店内の張り紙で、ひやあつの「かけ」と「しょうゆ」がオススメとあったので、一杯ずつ注文。テーブルに置いてある生姜を擦りながらスタンバイ。

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キレイな細麺のうどんが出てきました。まずは、「しょうゆ」から。擦った生姜と醤油をちょっと垂らしていただきます。讃岐うどんと言えば、太くて食べごたえがある麺という印象がありますが細麺も意外とイケます。

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続いて「かけ」のお汁をひと口。うまい!いりこ出汁がいい塩梅です。細麺なので、お汁と共にツルツルと飲むように一気に食べてしまいました。

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天ぷら屋さんから仕入れている、げそ天がこれまた美味しかったです。









三好うどん

田舎の住宅地といったところにお店はあります。平日のお昼前だったので、並ぶことなく店内へ入ることができました。器や店内の雰囲気はカフェといった感じです。「かけ」に加え、レンコンとちくわの天ぷらを注文。

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ほんのり甘めのお汁とちょっと不揃いな太麺が手打ち麺であることを感じさせてくれます。ちくわのトッピングも可愛げで嫌いじゃないです。うどんも美味しかったのですが、天ぷらが気に入りました!サクサク感が最高!特にちくわのふわサク感が絶妙でした。

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これまでも何度か香川県を訪れ、讃岐うどんを頂いているのですが、毎回新たな発見があったり、以前は感じることがなかった味覚に気づくことができたり、自分の感性の変化に気づかされたり。大げさかもしれないけど、讃岐うどんにはそんな魅力があるのではないかと思っています。
旅っていいですね(^_^)




仁淀ブルーを見に行く

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高知県を流れる仁淀川水系の上流部では、「仁淀ブルー」と呼ばれる青く澄んだ流れを見ることができます。実際に見た感想は、「こんなにキレイで、こんな色が自然にあるんだ!」と本当に驚き、その素晴らしさに感動しました。

仁淀ブルーが見られるところとしては、「にこ淵」、「安居渓谷」、「中津渓谷」が有名なスポットですが、今回の旅では「にこ淵」と「安居渓谷」を訪れました。

にこ淵

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何時間でも眺めていたい場所、景色、色です。多くの言葉は必要ないですね。

道路からにこ淵に降りる道は、道というより崖のようなところもありますので、服装や履物はその前提でお出かけされることをオススメします。
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周辺の道路は狭く、駐車スペースは何箇所かに分かれています。
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安居渓谷

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にこ淵から車で45分ほど離れたところにある渓谷です。ここは渓谷沿いに道があったり河原に降りることができるので、歩いたり、水に入ったりしながら「ブルー」に触れることができます。
浅瀬は水の透明度の高さを感じ、水が淀むところは青さが増して、それぞれの変化を楽しむことができます。

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仁淀ブルーは、8月〜1月に見られるようです。2月〜7月は藻が育つためにグリーンになるそうですが、いずれにしても百聞は一見に如かず。機会があればぜひ訪れてみてください。



クライストチャーチ郊外でラーメンを食べたお話

クライストチャーチから約100km離れたメスベンという小さな村では6月から9月の金曜日と土曜日の冬季限定でラーメン屋さんがオープンしています。その名は「Purple Dragon(パープルドラゴン)」さん。

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メスベンはマウントハットスキー場のベースタウンとして、毎年多くのスキーヤー、スノーボードで賑わうところで、パープルドラゴンさんはスキーシーズンに合わせて屋台スタイルでラーメンや餃子を提供しています。


醤油、塩、辛味噌などが用意されていますが、個人的には塩が好きです。麺はクライストチャーチにある製麺所から仕入れているそうで、細めの適度に縮れた麺はスッキリ食べやすいです。

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それと、ココの餃子が好きなんです。もっちりした皮に、具材に味が付いているのでタレがいらないスタイルで、程よいお味になっています。

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実はこちらのお店のベースの味となっているのは、長野県中野市にある晴見食堂さんのものなんです。北信エリアではローカルな方達にファンの多い地域に根付いた食堂で、志賀高原などにも近いことからスキー帰りに立ち寄る方も多い、知る人ぞ知る食堂。そしてパープルドラゴンさんを経営されている奥様のご実家が晴見食堂さんなんです。地域の皆さんに愛されてきた晴見食堂ですが、今はご実家の親御さんがご高齢に伴い土日の昼のみ営業されているそうです。

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長野の味をニュージーランドで受け継ぐパープルドラゴンさん。寒い冬に外で、ふーふーしながらラーメンをすする。食べ終わった後に心も体もほっこり温まるどこか懐かしいスタイルが好きです。
冬季以外にも南島のどこかで出店していることもあるようですので、機会があれば訪れてみてください。
http://www.purpledragon.co.nz/pd/home.html







ニュージーランドでプリペイドsimを使ってみた

2017年9月にニュージーランド南島に滞在時にプリペイドsimを利用してみた際のお話です。

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Vodafoneのプリペイドsim

Vodafoneのプリペイドsimをクライストチャーチ空港で購入しました。到着ロビーにVodafoneのカウンターがあり、午前2時まで営業しています。深夜0時過ぎに到着する便だったので、カウンターが開いているか心配だったのですが、到着便がある限りは営業しているようで心強いです。価格は2017年9月時点で49ニュージーランドドル。3GBのデータ通信と200通のショートメッセージ、国内と指定の海外への通話が200分着いて30日間有効です。

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カウンターのお姉さんに設定まで行ってもらったはずだったのですが、スマホの画面で4Gサインと電波は拾えているのですがインターネットに接続しません。再起動しても状況が変わらなかったので、説明書に書いてあったアクティベート手順の*770にダイヤル発信したところ、すぐにショートメッセージが届き、その後インターネットにも繋がりました。

クライストチャーチ市街だけでなく、郡部でもかなりの範囲で4G接続でした。かなり田舎の方に行っても、少なくとも3G接続は維持されており、ほとんどストレスなく使用することができたと思います。テザリングも可能です。
滞在中に使用できるデータ量が乏しくなり、Vodafoneのサイトhttps://www.vodafone.co.nz サイトからトップアップ(チャージ)しようと試みたのですが、クレジットカード決済を受け付けてもらえませんでした。偶々、システム上の問題だったのか、日本のクレジットカードではダメだったのかは不明です。








** Sparkのプリペイドsim
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Vodafoneプリペイドsimのトップアップがうまくいかなかったので、以前から気になっていたSparkのプリペイドsimを使ってみることにしました。滞在先の近くにはSparkのお店がなかったので、スーパーマーケットで5ニュージーランドドルで売られているsimを購入し、Sparkのサイトでトップアップにチャレンジしてみることにしました。
https://www.spark.co.nz
サイト内でアカウントを作成して、simカードに割り当てられている電話番号を登録すると、そのsimカードを入れたスマホに4桁の検証コードがショートメッセージで届きます。その4桁の数字をサイトに入力してアカウントと電話番号が紐付けされるのですが、何度やってもショートメッセージが届きません。

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電話番号自体がアクティブになっていないのでは?、と考え、試しにパッケージに書いてあった*333に電話してみました。トップアップ方法などのアナウンスが流れるのですが、それは無視して電話を切り、再度サイトから検証コードを送る手続きを行うと今度はすぐにスマホに検証コードが届きました。やはりスマホにsimを挿しただけでは電話番号がアクティブになっていなかったようです。これで自分のアカウントに電話番号が紐付けされ、サイトからトップアップが可能になります。

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後は自分のお好みのプランを購入すれば、すぐにその内容は反映されます。日本のクレジットカードで決済もできました。
マイアカウントのページでは、トップアップだけでなく、現在のデータ使用量なども把握することができます。

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クライストチャーチ空港にはVodafoneのカウンターと向かい合ってSparkのカウンターもあります。空港で売られていたトラベラー向けsimは、料金やプラン内容共にほぼ同じ内容だったと思います。
Sparkの面白いところは街の電話ボックスで公衆wifiサービスを行っており、プランによっては1GB/日まで使用可能な設定もあるようです。
通信状況もVodafone同様に良好で、テザリングも可能でした。クライストチャーチ在住の友人の話では、Sparkの方がカバーエリアは広いのではないかとのことでした。


ちなみに、夏にヨーロッパで使用していたイギリス 3(スリー)のsimカードもニュージーランドはローミング対象国でしたので使用してみましたが、問題なく使うことができました。僕の滞在先では主にSparkで繋がっており、ヨーロッパでの使用と同様に3G接続でテザリングは不可です。
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クライストチャーチでラーメンを食べたお話 その2

ラーメン屋さん訪問記ばかりで恐縮ですが、前回クライストチャーチで訪れたラーメン屋さんが肩透かしを食う状況だったので、他のお店も訪ねてみたい欲求が高まってしまいました。いろいろと調べていくと、クライストチャーチにいわゆる日本的なファミリーレストランがあるという情報にたどり着きました。そこではラーメンも提供されているとのことで、早速伺ってみることにしました。
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お店はクライストチャーチの中心部からは少し離れたホーンビーというところにある「キャメロン」さんです。丸〜いお椀をひっくり返したような建物が目印です。
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メニューはラーメン以外にも丼ものやうどんなどがあり、特にカツカレーは心を惹かれましたがグッと我慢(笑)。普段、味噌系はあまり食べないのですが、メニューを見てすごーく気になったので、豚骨味噌らーめんを注文してみました。
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美味しいです!スープもぬるくない。麺も九州ラーメンの細麺でした。まさにラーメン。ニュージーランドでここまでのラーメンが食べられるとは思いませんでした。一緒に行った相棒は豚骨らーめんを食べていましたが、替え玉を注文(3ドル)していました。

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ランチタイムにはお稲荷さんがサービスでついてきます。こちらもいい塩梅で美味しかったです!直感的に、ここのお店は何を食べても美味しいんだろうなぁと思いました。次はカツカレーを食べたい!でも、ラーメンも頼むな(笑)

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